経済

    2013020621534062c
    1: ななしさんからまろめる 2018/05/22(火) 13:35:29.54 ID:CAP_USER
    PRESIDENT Online 2018.5.22
    http://president.jp/articles/-/25143

     アマゾンが日本の出版流通を激変させつつある。目指すのは、注文品が「確実に」「即届く」という
    システムだ。そのために、中間業者の「取次」を通さず、出版社との直接取引を増やしている。
    一見、利用者にとっては便利だが、出版流通ジャーナリストの佐伯雄大氏は「アマゾンと対等に
    交渉できない小規模出版社は淘汰され、出版の多様性が失われる可能性がある」と指摘する――。


    「すぐ入手できない本は扱わない」

     アマゾンが出版社との直取引を増やし、出版流通を変えつつある。いまやアマゾンで本を購入すれば
    24時間以内に自宅に届けられ、雑誌も発売日に配達されるのが当たり前になっている。

     ただし、なかには依然として「注文したのになかなか来ない」という本もある。その原因は既存の出版流通にある。
    アマゾンはそう考えたのだろう。「顧客の不満」を解消するためにアマゾンがとったのは、
    「すぐ入手できない本は扱わない」というやり方だった。

     2017年4月28日、アマゾンは出版取次の日販と各出版社に対して、「バックオーダー」の中止を宣言した。
    従来アマゾンでは、自社倉庫にない商品の注文が入ると、まずは日販、なければ同じく大阪屋栗田、
    そこにもなければそのほかの取次……と、順番に発注をかけていた。それでも見つからない場合は、
    出版社に注文が飛ぶ。これを「バックオーダー」と呼んでいた。


    改善されない在庫状況にしびれを切らした

     アマゾンは長年、欠品率(検索される書籍が在庫されていない割合)を限りなくゼロに近づけるために
    手を打ってきた。メインの取引先である日販とも、アマゾンが必要とする商品を倉庫に多く在庫するなどして、
    引当率(注文を受けた書籍の調達可能な割合)のアップに取り組んできた。

     だが、「これ以上の改善は見込まれない」と判断し、17年7月からはこのシステムをやめた。今後は、
    取次の倉庫に何度か発注をかけても見つからない商品は、もう「仕入れない」ということになる。
    結果、そうした商品は、アマゾンでは購入できなくなる。「それが嫌ならば、取次倉庫に自社商品を
    きちんと在庫してもらうか、直取引をするかのどちらかだ」とアマゾンは出版社に迫った。

     なぜアマゾンは、そんな要求を行ったのか。出版社の数は、国内に3000社以上あると言われている。
    その膨大な数の出版社から本を仕入れて、これまた多数の書店に仕分けて配送しているのが取次だ。
    取次はEDI(電子取引システム)やファックスなどを使って、自動・手動で数多くの出版社に注文を出す。

     ところがこの出版社というのがくせ者で、少人数で経営している事業者が多く、自社在庫を正確に
    把握していない社も少なくない。また逆に、きめ細かく管理している出版社では、在庫があっても
    出荷を制限する場合がある。

     こうした事情により、取次はすべての商品をすぐさま仕入れられない。その上、書籍は商品の性質として
    多品種少量生産であり、返品が可能。それゆえに顧客から注文された商品の調達が難しく、こうした点が
    出版流通のウイークポイントだった。


    (中略)


    対等に交渉できない小規模出版社が危険

     アマゾンの行動とその成長は、ほとんど良いことずくめに思える。ただ懸念もある。小規模出版社は
    この流れで淘汰されてしまう恐れがあるからだ。

     出版業界には、メーカーである出版社が書籍の価格を拘束することを法的に認める「再販売価格維持制度
    (再販制度)」があり、出版社はこれによって守られてきた。今後再販制度がなくなり、売り手が
    販売価格を自由に設定できるようになったとき、小規模出版社がアマゾンとどれだけ交渉できるのかは、
    はなはだ疑問である。


    (後略。全文は記事元参照。全3ページ)

    【プレジデント「本を買うならアマゾン危ない!!だからやめろ」】の続きを読む

    df8a893628e8f12d0687decbf1f64c77
    1: ななしさんからまろめる 2018/05/18(金) 08:24:38.72 ID:YwSMtYzu0
    平成30年5月16日
    人生100年時代構想会議

    平成30年5月16日、安倍総理は、総理大臣官邸で第7回人生100年時代構想会議を開催しました。

     会議では、大学改革のフォローアップ及び高齢者雇用について議論が行われました。

     総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

    「本日は、第一に、高齢者雇用について御審議いただきました。意欲ある高齢者に働く場を準備する、
    そのことは働きたいと考える皆さんの希望をかなえることにもなるわけでありますが、そのためにも、
    またあるいは人口減少の中で潜在成長力を引き上げるために、これは非常に大事な点であります。
    例えば昨年私がニューヨークで投資家の皆さんと懇談したとき、
    <略>

     マレーシアでは92歳で首相になった方もまたいるわけでございました。言わば、そういう皆さんが
    能力を発揮していくということが、地域にとっても社会にとっても、その国にとっても、正にメリットに
    なっていくんだろうと思います。
    <略>
    https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201805/16jinsei100.html

    【【悲報】安倍総理「ジャップ奴隷どもよ。90歳まで働け。そして死ね」 】の続きを読む

    5261ba5f186cf03cb0124d241e093603
    1: ななしさんからまろめる 2018/05/18(金) 10:48:31.15 ID:5iaLT7km0
    世界の韓流ファン7千万人突破も日・中では減 文政権下では訪韓日本人客も増えないか

    http://www.sankei.com/west/news/180119/wst1801190054-n1.html

    【韓国人が悲鳴 「助けて!日本人が韓国に来ないニダ!どうすれば来てくれるニダ?」 】の続きを読む

    e99cc3808964d9e08ec8fb27d43842de-620x593
    1: ななしさんからまろめる 2018/05/09(水) 18:12:52.34 ID:cTXJNZUm0
    トヨタの純利益2.4兆円 日本企業で過去最高

    トヨタ自動車は9日、2018年3月期決算(米国会計基準)の純利益が2兆4939億円だった、と発表した。
    トヨタ自身が16年3月期に記録した2兆3126億円を上回り、日本企業としての過去最高を更新した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000043-asahi-bus_all

    ええんか?

    【【朗報】トヨタさん純利益が国内史上最大の2.4兆を達成。 】の続きを読む

    このページのトップヘ