漫画

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    1: ななしさんからまろめる 2018/05/24(木) 19:49:36.48 ID:rAp68m+ca
    │102907 (3)│193778│226022│------│------┃*,226,022 (*17)┃2018/03|ブラッククローバー 15
    │142077 (5)│201126│228376│------│------┃*,228,376 (*19)┃2018/05|ブラッククローバー 16

    │143333 (3)│250253│282655│304311│------┃*,344,137 (*80)┃2016/09|ワールドトリガー 16

    │196123 (5)│271707│302415│320706│------┃*,416,017 (292)┃2015/02|ニセコイ 16 (合計447,084)


    どーすんのこのゴミ
    原作も今がピークらしいのに伸びないとか…

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    post_23412_1
    1: ななしさんからまろめる 2018/05/26(土) 19:41:20.20 ID:CAP_USER9
    ◆「安値で買い叩く」ブックオフ、経営危機に…「ヤフオクのほうが高く売れる」浸透で店に行く意味消失

    中古本チェーン最大手のブックオフコーポレーションが、3期連続で最終赤字を計上した。
    同社が5月10日に発表した2018年3月期の連結決算は、最終損益が8.8億円の赤字だった。

    17年3月期は11.5億円の最終赤字、16年3月期は5.2億円の最終赤字を計上していた。
    同社の展開する中古本・中古家電販売店「ブックオフ」は、店舗数が激減している。

    10年3月期には1100店以上を展開していたが、18年3月末時点では825店となった。
    8年で約300店が減ったかたちだ。

    18年3月期も18店純減しており、店舗数減少の流れが止まらない状況にある。
    18年3月期は、不採算店の店舗閉鎖損失や早期の黒字化が見込めない大型複合店の減損損失などで12.5億円の特別損失を計上した。

    店舗数が減少したこともあって、売上高は前年比1.6%減の800億円だった。
    全売上高の9割近くを占めるリユース店舗事業が前年比0.8%減と不調だった。

    既存店売上高が前年比で3.5%減ったことが響いた。
    客数が6.1%減と激減し、客離れが深刻な状況にある。

    リユース店舗事業で主力の中古本販売の不振が顕著となっている。
    売上高は前年比で5.3%も減った。

    不振の大きな要因としては、本の買い取りの減少が挙げられる。
    18年3月期の仕入高は前年比で2.3%減った。

    16年3月期が3.5%減、17年3月期が4.9%減と減少が続いている。
    仕入高が減っている理由としては、本離れや本の電子書籍化が進んでいることで紙の本の流通が減っていることが挙げられるだろう。

    出版科学研究所によると、17年の出版市場は前年比4.2%減の1兆5916億円だった。
    電子書籍が16.0%増の2215億円だった一方、紙の本は6.9%減の1兆3701億円で13年連続のマイナスだったという。

    このように、紙の本の流通が減っているため、ブックオフの買い取りも苦戦しているといえる。
    また、ブックオフ自身の問題もあるだろう。

    ブックオフで本を売る場合、1冊の査定額が10円といった“二束三文”の価格を提示されることが少なくない。
    もちろん、すべてがそうというわけではないが、高値で売れるのはまれといっていい。

    そのため、本を売る人の間で「ブックオフの査定は厳しく、安値で買い叩く」という認識が広がっている。
    これは、ブックオフに明確な査定基準が存在するためだろう。

    この基準によって、極端に高額な査定が算出されることはほとんどない。
    赤字が発生しないようにするためには、買い取り価格を低く設定せざるを得ないという事情もある。

    ■ネットを介した個人売買が普及し苦戦

    一方、「ヤフオク!」や「メルカリ」など、インターネットを介したオークション、フリーマケットのサービスが近年発達しているが、こういったサービスでは買い手が主に個人のため、欲しい商品であれば多少高い金額を提示してでも手に入れようとする傾向があり、思わぬ高値で売れることも少なくない。
    このようなサービスが普及したことで、「ブックオフで売るよりもネットを利用して個人に売ったほうが高く売れる」という認識が広まった。

    写真:ブックオフの店舗
    http://biz-journal.jp/images/post_23412_1.jpg

    ビジネスジャーナル 2018.05.22
    http://biz-journal.jp/2018/05/post_23412.html

    ■前スレ(1が立った日時:2018/05/22(火) 23:18:02.13)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1527154943/

    ※続きます

    【【悲報】ブックオフ死亡。消費者「ヤフオクのほうが高く売れる」】の続きを読む

    Baidu-IME_2018-2-19_19-55-55-1
    1: ななしさんからまろめる 2018/05/20(日) 08:03:23.68 ID:CAP_USER
    まんが市場が急速に縮小している。2017年の紙のまんが市場は前年比12.8%減で落ち込みは過去最大。
    政府は緊急対策として、「漫画村」などの海賊版サイトのブロッキングを通信事業者に要請した。
    しかし評論家の山本一郎氏は「大きな原因は、政府の知財戦略の無策と出版業界の保守性。
    海賊版サイトに対抗するには、出版業界が『子供はまんが無料』といった構造転換を図る必要がある」と訴える――。
    出版業界が海賊版サイトのブロッキングを求めた
    わが国の知的財産戦略はどうなっているのでしょうか。さまざまな課題が明らかになっているにもかかわらず、
    戦略の不在、政策の不備という政治の問題によって、事態は悪くなる一方に思えます。

    このほど、「漫画村」などまんがを違法配信する海賊版サイトの問題が注目を集めました。
    この問題について政府の対応は驚くほど早いものでした。
    ひとつの発端と考えられているのは、4月2日の知的財産戦略本部・コンテンツ分野の会合で、
    カドカワの川上量生社長が海賊版サイトのブロッキングを求めたことです。
    その結果、4月13日、知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議が
    「インターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策」を発表しました。
    このなかで、海賊版サイトのブロッキングに対して、<民間事業者による自主的な取組として、
    「漫画村」、「Anitube」、「Miomio」の3サイト及びこれと同一とみなされるサイトに限定して
    ブロッキングを行うことが適当>とされたのです。

    こうした動きが決まった経緯は明らかにされていませんが、関係者の証言を付き合わせると、
    一連の動きを取りまとめたのは、自民党の知的財産戦略調査会の会長を務める甘利明衆院議員と、
    内閣総理大臣補佐官の和泉洋人氏であったようです。

    ブロッキングは、電気通信事業法4条に違反するだけでなく、日本国憲法の第21条2項「検閲は、これをしてはならない。
    通信の秘密は、これを侵してはならない」に抵触する恐れがあります。
    海賊版サイトの取りつぶしのために、大量の私的な通信を閲覧し、一部を遮断するのは検閲にほかなりません。
    このため、すでに2月16日には弁護士の森亮二氏が「ブロッキングの法律問題」という資料を官邸に提出していました。
    それでも「緊急対策」が行われたわけです。

    被害額4000億円という過大な試算
    最大の論点は、「海賊版対策をするな」「海賊版を守れ」ということではなく、
    「海賊版対策のために必要な法改正・法整備を行うべき」「憲法抵触や業法違反を正しく正当化するならば、
    緊急避難がどうしても必要だというところまで手を打ってからにするべき」というものです。

    同じく海賊版に悩まされてきた映像、音楽、ゲームなどの諸産業の海賊版対策は、
    国内・海外ともに完璧ではなくとも一定のコントロール下にあります。コンテンツを入手しやすい仕組みを構築したうえで、
    ライブやグッズ、フェスなどコンテンツ販売以外の収益機会を広げてきました。
    海賊版の撲滅は難しくても、海賊版が蔓延して産業として立ち行かなくなる事態は避けられている、ということです。

    一方、まんがの海賊版については、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が
    流通額ベースの被害額として約4000億円という試算を政府に提出しています。
    この数字の大きさがブロッキングの議論を大きく推進させましたが、過大な見積もりと言わざるを得ません。

    出版科学研究所によれば、2017年のまんが市場は前年比2.8%減の4330億円。
    紙に印刷されたコミック本(コミックス)やコミック誌に限って言えば12.8%減の2583億円です。
    紙のコミック全体は16年連続のマイナスで、二桁減は過去最大の落ち込みです。
    しかし被害額が流通額とほぼ同等というのは、ほかの市場では聞いたことがありません。

    図:出版科学研究所「2017年のコミック市場規模発表」より
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    プレジデント
    http://president.jp/articles/-/25075
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