ラノベ

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    1: ななしさんからまろめる 2018/05/13(日) 18:09:42.82 ID:Xk0WI9SOH
    「なろう」投稿をきっかけにデビュー、テレビアニメ化、専業作家に 
    作者は「まさか…」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000046-mantan-ent&p=1



    テレビアニメ化されたことも話題のライトノベル「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」(KADOKAWA)。

    愛七ひろさんが初めて書いた小説で、小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿したところ、書籍化、テレビアニメ化されるなど人気を集めている。

    サラリーマンと作家を兼業していた愛七さんは専業作家となった。

    「デスマーチ」は、コミックスなど関連書籍を含めたシリーズ累計発行部数は250万部以上の人気作になったが、愛七さんは「作家を目指していたわけではないし
    デビューするなんて、考えたこともなかった」と明かす。
    愛七さんに、同作誕生の裏側について聞いた。


    「デスマーチ」は、愛七さん作、shriさんイラストのライトノベル。
    プログラマーのサトゥーこと鈴木一郎が仮眠していたところ、異世界で目を覚まし、ひょんなことからさまざまなスキルや財宝を手にして、異世界を旅することになる……というストーリー。
    愛七さんが「小説家になろう」に「デスマーチ」を初めて投稿したのは2013年3月頃だった。
    「投稿を始める半年くらい前に、小説家になろうの投稿作品を読み始めた。読んでいると、自分も書きたくなった。自分だとこうするんだけど
    ……というアイデアがたまってきたんです」と振り返る。

    【【悲報】なろう小説の雑魚作者さん、本が売れたのでサラリーマンをやめてしまう 】の続きを読む

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    1: ななしさんからまろめる 2018/04/28(土) 12:54:34.32 ID:oK+Mko5c0
    「チタン、鉄、金、ダイヤ....様々な硬い物の合金、バビランニウム。これを破れる者はいない」
    ゲドン将軍がそう言いながら歩き寄る。

    「ペシャファニーマ!」
    チリィが魔法を放つが、その鎧はビクともしない」
    「万事休すか....」
    兵士たちが諦めるといったとき、僕は名案を思いついた。
    僕が懐から出したのは................そう、「タオル」だ。

    「そんなものでどうするつもりだ?」
    ゲドン将軍が呆れて笑い飛ばす

    「摩擦熱って知ってるか?いくら硬い鎧でも.....」
    僕は高速でゲドンの鎧を擦り上げる。発生した摩擦熱は、次々と鎧を溶かした
    「なっ、なんだと!!」
    ゲドンが嘆く。「これが現代知識だ。覚えておけ」

    【なろう主人公「摩擦熱によって相手の鎧を溶かす。これが現代知識だ」 】の続きを読む

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    1: ななしさんからまろめる 2018/04/24(火) 18:19:42.49 ID:0S/Nl/2B0
    それは決して男を知った乳房ではなく、まだやっと綻びかけたばかりで、それが一たん花をひらいたらどんなに美しかろうと思われる胸なのである。
    薔薇いろの蕾をもちあげている小高い一双の丘のあいだには、よく日に灼けた、しかも肌の繊細さと滑らかさと一脈の冷たさを失わない、早春の気を漂わせた谷間があった。
    四肢のととのった発育と歩を合わせて、乳房の育ちも決して遅れをとってはいなかった。
    が、まだいくばくの固みを帯びたそのふくらみは、今や覚めぎわの眠りにいて、ほんの羽毛の一触、ほんの微風の愛撫で、目をさましそうに見えるのである。

    【ラノベ「うおおおおお!おっぱい!おっぱい!」純文学「やれやれ……手本を見せてやるか」 】の続きを読む

    migineko
    1: ななしさんからまろめる 2018/02/23(金) 03:26:16.10 ID:CAP_USER
    「ラノベ」はなぜ生まれたのか 興隆期の雑誌を研究 (1/4)
    2018年02月21日 07時44分 公開
    [産経新聞]
     書店の売り場で少なからぬ面積の棚を占める一大書籍ジャンルになった「ライトノベル」。その興隆期に大きな役割を果たしたのが、1月に創刊30周年を迎えた
    KADOKAWA(富士見書房ブランド)の老舗ライトノベル雑誌「ドラゴンマガジン(ドラマガ)」だ。同誌についての初の本格的研究書
    「ライトノベル史入門 『ドラゴンマガジン』創刊物語-狼煙を上げた先駆者たち」(勉誠出版)の著者で目白大専任講師の山中智省(ともみ)さん(32)に、同誌に着目した理由を聞いた。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/21/news057.html


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    イラストレーターのあらいずみるい氏が表紙を手がけた「『ドラゴンマガジン』創刊物語」(山中智省著、勉誠出版)
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    山中智省さんが入手した希少な「ドラゴンマガジン」創刊時の資料。左から創刊ゼロ号(見本誌)、
    広告主向けの媒体資料、書店などで配布された読者向けの小冊子。「ビジュアル」表現の重視を企図していたことがわかる(磨井慎吾撮影)


    ラノベ研究の盲点

     〈ライトノベルの定義は諸説あるが、アニメ・マンガ風のキャラクターを表紙や挿絵に多用するなどのビジュアル要素の重視が特徴として挙げられることが多い。
    大学などのアカデミズムの場でもここ10年ほどの間に、文学研究やサブカルチャー研究などの流れを受けて徐々に注目されるようになった。
    山中さんの今回の著作では「ドラマガ」草創期を軸に、資料調査や関係者へのインタビューを通じ、今日のライトノベルというジャンルが確立する過程を描く〉


    ――「ドラマガ」に着目したきっかけは

     「2010年に修士論文をもとにした『ライトノベルよ、どこへいく-一九八〇年代からゼロ年代まで』(青弓社)という本を出しました。ライトノベルという言葉は現在すっかり一般化していますが、
    そこに至るまでにどのような経緯があったのかを、1980年代からゼロ年代に至る新聞や雑誌の記事を主に用いて、言葉の意味の変遷や社会的な広がりを追いかけた本です」

     「刊行後、書評や研究会の場などで感想を頂いた際、一般読者向けの新聞や雑誌だけでなく、コアなライトノベル読者層により近い資料を扱えば、
    もっと当事者レベルで貴重な発見を得られるのではないか、というアドバイスを受けました。その後、ライトノベルが現在までどう発展してきたのかという流れを追う上で、
    定点観測できる資料として、『ドラマガ』をはじめとするライトノベル雑誌に注目するようになりました」



    コスプレ衣装、編集者の母が制作
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/21/news057_2.html
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    1: うりたん少年 ◆OHAGE..9CU 2018/02/08(木) 21:38:19.415 ID:T9qAlsLr0
    わりと親近感あるよな

    聖剣使いの禁呪詠唱→世界を救うため
    空戦魔導師候補生の教官→生徒のため
    ろくでなし魔術講師と禁忌教典→生徒のため
    魔法戦争→んだよ意味わかんねえよ
    とある魔術の禁書目録→巻き込まれるから仕方がなく
    星刻の竜騎士→エーコのため
    精霊使いの剣舞→相棒を探すため
    ハンドレッド→妹のため
    魔法高校の劣等生→妹のため
    最弱無敗の神装機竜→妹のため
    銃皇無尽のファフニール妹のため
    新妹魔王の契約者→妹のため
    アブソリュートデュオ→妹のため
    落第騎士の英雄譚→みんなに認めてもらうため
    学戦都市アスタリスク→姉のため

    【テンプレハーレムラノベの主人公が戦う理由wwwwwwwwww 】の続きを読む

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