ブログ記事やTwitterでも書いているが2018年12月にBluetoothイヤホンを購入した。
これはとても画期的なデバイス。
やることのなかった通勤中にオーディオブックを聴くことで、1日往復で2時間近いインプットできるようになった。


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だがしかし!!



注意欠陥傾向のあるきり(診断はしてない)とある朝、自転車で走っていたらBluetoothイヤホンが耳から外れて落ちた。


すぐさま拾ったのだが、耳にかけるやつ(※)フカフカ(※)がとれてどこかにいってしまった。(※後にこのパーツはイヤーフック・イヤーピースという名前だと判明)
ネットで検索をかけようにも

「OK.Google!Bluetoothイヤホン 耳にかけるやつ!」
「OK.Google!Bluetoothイヤホン フカフカ!」



当然何も引っかからない(笑)
これは仕方がないので電気屋さんに直接行って店員さんに聞かねば!
そう思い立って聞いてきた結果を書いていこうと思う。



もってない人には全く興味ない話。
それに、無くさねーよそんなもの!
って人もそっとタブを閉じてください。









購入したケーズデンキで店員さんに聞いてみた

早速、購入したケーズデンキでBluetoothイヤホンコーナー付近を探してみたのだが・・・

ない!全くない!
探し方が悪いのかと思って、店員さんに聞いてみたところバイトさんだったようで全く分からず他の店員さんを呼ぶ事態に。



それもそのはず、だってフカフカしたやつなんていってもわかるわけない。
次に来た店員さんに必死に説明したら、ここでパーツ名が出てきた。
どうやら耳のフカフカはイヤーピース、耳かけはイヤーフックというらしい。



そんで、店内在庫見てもらったが、無い。
他メーカーのイヤーピースは見つかったが、サイズが合うかは分からないといわれた。
そしてフックにいたっては、売ってない。



仕方がないので、サービスカウンターで取り寄せ注文をしてきたぞ。
年末年始なので、まだメーカーが休みで手に入らない。
来週以降、進捗があればいいのだが。




秋葉原のビックカメラでも同じ質問をしてみた

因みに丁度同じ日の夜、秋葉原に行く用事があったので、ビックカメラの店員さんに同じ質問をしてみたところ、結構詳細な情報を聞くことができた。
流石、田舎と違って慣れている!


どうやら、イヤーピースは取り寄せ商品・そしてイヤーフックに至ってはメーカーに直接問い合わせしないと手に入らない「部品」になるらしい。
なぜ、消耗品が一般に売られてないのかさっぱり分からないがそういうことのようだ。



あとは、インターネットでイヤーフックと検索すると少し出てくることが分かった。





しかし、直径がよくわからんので詳しい人以外は店舗で取り寄せがいいんじゃないかと思う。
多分ネットで買ったほうが安いとは思うが。





イヤーピースについて、ビックカメラの店員さんが探すためのいい方法教えてくれた。
店舗で売っているイヤホンには必ずイヤーピースが付いている、それを外して自分のやつにつけてみたら判別できる。



売り場見てみればわかるけど、本当にサイズや種類が半端じゃないくらいある。
店舗で探すなら、これをやるのが必須だろう。
ネットで買うなら、本体の型番から検索かけてAmazonや楽天で探すとすぐ見つかる。




紛失すると結構めんどくさいので無くさない対策を考えよう

もっと簡単に手に入ると思って、油断してた。
忘れ物が多い人、無くすことが頻回な人はそもそも対策を考えよう。



今回学んだのは、自転車でフードかぶっているときは耳に引っ掛けて落とす可能性があるからつけない。


そして、しまうときは絶対に同じ場所と決めておく。
この二つを守るだけでも、格段に紛失する可能性は減るだろう。





いくら2000円しないものといっても、毎回こんなことで購入していたらお金がいくらあっても足りない。
気持ちよくオーディオブックを聴くためにも、心がけよう。




じゃあな。