日本人 ビタミンD キクラゲ







ビタミンDと言えば強い骨を作る為に必要不可欠な物。
皆知ってたかな?
足りないと骨折のリスクが増えてしまう。




自分は若いから大丈夫!!
なんて思っている人、果たしてそうかな?





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昔からビタミンDの過剰摂取による悪影響を煽る記事が多かったがこれは間違い


ビタミンDを取りすぎると

高カルシウム血症が起こり、血管壁や腎臓、心筋、肺などに多量のカルシウムが沈着します。そのため腎機能障害や食欲不振、嘔吐、神経の興奮性の亢進などの症状がでるとされる。

これを心配するあまり、摂取を控えよう!!!
みたいな話題が出回った時期がある。
しかし、このデータを見てほしい。


ビタミンDデータ





厚生労働省の国民健康・栄養調査ではずっとビタミンDは足りていると発表してきた。
しかし、上記データからわかるように日本人大体の年代で不足している事が判明。
特に20代女性に至っては全く足りていないのが現状。




そもそも、日本の18歳以上の男女の摂取目安量は5.5マイクログラムなんだけど、アメリカ・カナダでは15マイクログラム推奨なのだから人種が違うとはいえ、こうなると



全世代で全く足りていないことがわかる。




しかも、ビタミンDは摂取しても非常に吸収されにくい栄養素でもある。




30代以上の方は聴いたことがあると思うワード「ビタミンDは日光を浴びると生成される
これは確かに間違いないんだけど、毎日大体30分から1時間(関東の場合)は肌を露出した状態で日の光を浴びなければならない。
日照時間に左右されるし、そもそも皮膚がんになるデメリットも考えるとあまりお勧めはできない。








知ってた?ビタミンDが欠乏するとこんなに悪影響が!

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ビタミンDが不足すると


・骨が弱くなる
・歯茎が弱る
・虫歯になりやすくなる
・免疫力がさがる
・糖尿病にかかりやすくなる
・がんになりやすくなる
・うつ病になりやすくなる



さらに妊婦さんは、おなかの赤ちゃんに大きな影響がでる可能性がある。
なので積極的に摂りたい成分のひとつなのは間違いない。



どんな食品に多く含まれるか、それがキクラゲ。







全食品でダントツの1位。
2位あん肝の約4倍差をつける含有量。

そもそもあん肝なんて普段食わないしな。
その点、キクラゲはどこでも季節関わらず売ってるのも良いところ。


そこで、今回は簡単に摂れる方法を紹介。

1日5枚のキクラゲを食べればクリア!



まず、キクラゲの栄養素だが



100g当たり(乾燥キクラゲ)
・食物繊維:不溶性73.1g、水溶性6.3g
・ビタミンD:128.5μg
・ビタミンB2:0.44mg
・カルシウム:82mg
・マグネシウム:110mg
・鉄分:10.4mg
・カリウム:630mg
・亜鉛:0.8mg
・エネルギー:171kcal








みての通りビタミンD含有量が突出している。

1g=1枚なので5枚食べれば日本の接種目安量をクリア出来る。
アメリカ基準なら12枚必要。


中華屋さんの定番メニューキクラゲの玉子炒めで5枚くらい入っているからあのくらいを毎日食べればOK。


とはいっても、あれを毎日となると結構大変だよな・・・
と思ってたらネットで良いもの見つけた!




その名も粉末キクラゲ






粉末だから何に入れても大丈夫!!!
元々そんなに味があるもんじゃないから合わない食材が無い。


すぐポチった。
後は届くのが楽しみだわ。



最近、なんか体調を崩しやすいな・・・
なんて思ってたのでキクラゲでどうなるか試してみる。





もしかしたらあなたもビタミンD欠乏かも。
放っておくと・・・








じゃあな。




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