どうも、みんなきり(@manngamaromeru)だぞ。
金曜日の夜仕事から帰ってきて、お風呂に入っていたらふと頭の中に
温泉に行きたい
と浮かんできたので翌土曜日、那須湯本温泉「鹿の湯」まで行ってきたぞ。
鹿の湯
まず、鹿の湯がどこにあるか説明だぞ。
場所:栃木県那須郡那須町湯本181
っていわれてもわからないだろうからGoogleマップさん載せておくぞ。
こうやって見て初めて分かったんだが、那須高原って意外と福島よりなんだな。
まぁ、それは置いておいて・・・・
今回は圏央道常総ICから高速道路を使って、東北自動車道に抜けて黒磯ICで降りて山を登ってというルートを使ったぞ。
Googleさんや車のナビを使うと那須ICから行くことになる。
ほぼほぼ那須高原まで一直線だから行きやすい道ではあるんだが、みんな同じ道使うので結構渋滞するんだ。
黒磯からなら横の道を使って渋滞している場所を回避して進めるからむしろこっちで降りたほうが早く着くことが多いぞ。
鹿の湯にまっすぐ言ったわけじゃなく途中おいしいパン屋さんに寄ったりしてるから正確な時間はわからんが、7:30にでてパン屋に10:30にはついていた。
まっすぐ鹿の湯に行くなら2時間ほどでつけるはずだぞ。
近くに殺生石があるからついでに見ていくといいぞ。
鹿の湯横に川が流れているんだが源泉が横から漏れ出しているので川も硫黄で白くなっている。
臭いも結構硫黄臭がするぞ。
かの有名な草津温泉とかに比べるとそこまできつい臭いではないが、慣れない人には強いかもな。
雰囲気のある看板だな。
鹿の湯の泉質とか
泉質:単純酸性 硫黄温泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉
PH:2.6
効能:神経痛 筋肉痛 関節痛 慢性皮膚病 糖尿病等 ※一部資料から抜粋
その他にも女性には肌を漂白し、シミや小じわに著しい効果があると資料に書いてある。
入湯料金:大人 土日祭日500円 / 平日400円
小人(小学生) 300円
幼児 無料
湯治体験半日券 土日祭日1,500円 / 平日1,200円
回数券(11枚つづり) 4,000円
営業時間:8:00-18:00 (最終受付17:30)
休日:年中無休(たまに不定期で休みあり)
開湯から1380年歴史のある湯治場だ。
草津ほどじゃないにしろ結構強めの酸性泉なので、肌が合わない人は気を付けたほうがいい温泉だな。
因みにきりは2年くらい前から皮膚がかゆいのと、湿疹がなかなか良くならないんだが、鹿の湯に入るとしばらく調子がいいぞ。
ここの特徴は41℃、42℃、43℃、44℃、46℃、48℃(女性の方は48℃はない)
と温度別に好きな温度の温泉を楽しめることだな。
因みに最近の温泉施設とは違い洗い場やシャワーなどはない。
そもそも、酸性やアルカリ性の強すぎる温泉は石鹸とか使うと肌がやられるからしない方がいいぞ。
脱衣所から出てみると打たせ湯とその隣に高温のかぶり湯がある。
それで体を洗い、ひしゃくが置いてあるから頭から高温のお湯を被るんだ。
公式でおすすめの回数は100~300回(多い!)だぞ。
きりはそこまで、やってないけどこれだけで結構皮脂が落ちている感じがするぞ。
男性湯のほうは41℃のお湯に初心者が群がる、その次に42℃に人がいる感じだな。
独特なのが奥の46℃、48℃エリア
ここには常連の長老たちがお風呂の周りと取り囲むように鎮座している。
お湯が熱すぎてみんなで入ったりすると、お湯がかき混ぜられて熱くて入れたもんじゃない。
だから暗黙の了解で一度に1人~2人くらいずつ入るのが慣例になっているみたいだな。
きりは今回で二回目の入湯。
初回は雰囲気に圧倒されて高温エリアには入らなかったが今回はどちらも体験してきた。
46℃は熱いが何とか入れる感じ。
だが、肌にビリビリ来たぞ。
48℃は周りの長老たちに一礼し、ゆっくりと入った。
一人の長から
「あんちゃん、かなりゆっくり入って肩までつかるんだ」
とアドバイスをいただいたぞ。
こっちは初体験の感覚だった。
これが酸性泉か・・・・体が酸で溶けていく感覚がわかる。
熱いのもあるがビリビリ感が46℃よりもすごかったぞ。
周りの長老たちに
「いやー、これは効きますね。ビリビリくるわー」
等と談笑する余裕は何とかあったぞ。
きりの中ではすごい長い時間だったがおそらく1分~2分ほどたったところでゆっくりと上がったぞ。
「あんちゃん初めてでそれだけは入れれば大したもんだ」
とお褒めの言葉をもらえたぞ。
まぁ温泉初心者がいきなり行く感じの温泉ではないな。
泉質も雰囲気も。
行くならほかの温泉で慣れてから行くといいと思うぞ。
因みに近くに温泉宿もあってそちらも鹿の湯源泉引いてきているとのこと。
泉質だけ楽しみたいならそっちに宿泊するのもありかもな。





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