昨日はだるくてブログ記事を書くどころじゃなかった・・・。


気温のせいか湿度のせいか、そもそも体調がすぐれないのか・・・。

そういうよくわからないときにきりは漢方を愛用しているぞ。





Twitterでも書いたがこの飲み方はお勧めしないぞ。(笑)

漢方って基本肝臓で代謝されて効力を発揮するから肝臓弱い人とかはこんなことしたら肝機能障害まっしくらだ。

まぁこんな飲み方いつもやってたらきりも危ないがな。

なんで葛根湯と柴胡加竜骨牡蛎湯にしたかって言うと、この二つの漢方の生薬の効果に期待したんだ。

葛根湯自体は風邪の引き初めによく飲まれる薬なんだが、この中の葛根と甘草という生薬の効果を狙った。

葛根の効果の一つに鎮痛作用がある。これでだるさ解消をねらう。
甘草は自然の抗生剤という人もいるくらい体にいいものだ。※取りすぎ要注意

あとは柴胡加竜骨牡蛎湯、これは主に神経症とか不眠、うつに使われることの多い漢方なんだが

案外この中に含まれている柴胡が吐き気や食欲不振、めまいなどに効くんだ。

ただ柴胡は効能も強めに出ることが多いから体に合わなかったらすぐやめたほうがいいな。

ということで、寝て起きたら少し良くなっているから今日は普通に一包飲んで一日頑張るぞ!